カオパ3!
ども。昨日、中古CDを購入したのですが、表ジャケ、裏ジャケ、CD、ブックレットが全て別の物で、呆れました。おまけにジャケは裏、表ともにニカ系(エレクトロニカ)なのにブックレットは、映画「ブレードランナー」のサウンドトラックだもん(苦笑)
救いは中身(CD)がオービタルの持っていなかったやつだったってことかな。海の帰り途中のお店なので、わざわざクレームつけに行くのも面倒だし、250円で買ったから微妙だし(笑)
そうそう!クレームといえば以前、100円のCDの中身が違うと店内を大きな声で怒鳴っているサラリーマンがいました。正直、「あんた、かっこ悪いよ!」とツッコミたくなりましたが…。
ということで、今回のテーマは、「カオパ3」!
とうとう買ってしまいましたKorg(コルグ)のKaoss Pad KP3(カオスパッド、通称カオパ)。有名どころでは、坂本龍一さんやテイ•トウワさんがグリグリやってましたね。坂本教授は、新生YMOでも使っているとか。
カオスパッドは、コルグのロングセラーシリーズで、現行モデルで3代目になります。
カオスパッドとは、本体中央にノートパソコンのものより大きいタッチパッドがあり、このパッドを指で”擦る”ことによりパラメーターを変化させるエフェクターで、現行モデルではサンプラーのほかボコーダーまでついております。サイズは7インチレコード(もうこういうサイズの表現もしなくなりましたね)ぐらいで、多少重量感はございます。まぁ、指で擦る物だから多少重い方が、本体も動かなくていいのでしょう。
僕はKP2から興味があったのですが銀色の筐体がどこかオモチャっぽいのと、知人の友人のチャラい”自称”(最近流行ってますねぇ)「クリエーター兼DJ」みたいな奴と話したときに「カオパがあれば、なんでもできるよ」的なちょっとイラっとくる奴の影響もあって、購入を見送っていました。
KP3にモデルチェンジして、黒い筐体にイルミネーション付きのタッチパッドは、大変”そそる”物でした。しかもパソコンとつないで本体をエディットしたり、サンプルデータの送受信も行えて、SDカードにも保存できてしまうなんて便利な世の中になりましたねぇって感じ。このタッチパッドを生かしてMIDIコントローラーにもなるし!
シンプルな割には、いろいろな機能が備わっているので、女の子からお年寄りまで、買ったその日から遊べると思います。もちろん楽器、ターンテーブル、マイク、iPodとなんでも繋いで楽しめます。僕もiPodに繋いで、なんちゃってRemixをして遊んでしまいました。YouTubeでも世界中の猛者たちが演奏している映像を観ることができます。レディオヘッドやミューズはギターに埋め込んで使うくらいの熱狂ぶりですね。これのおかげで、我が家のエフェクターたちの出番がなくなりそうです。おわり。















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