レトロフィッシュのクアッド!
ども。治りかけていた風邪が再発してしまいました。前回が咳き系の風邪だったのに対し、今回はクシャミ系です。9月もあともう少しだけど、心身ともに病んでいた1ヶ月だったなぁ…。10月はいいことあるかなぁ…。
ということで、今回のテーマは、「レトロフィッシュのクアッド」!
レトロフィッシュというのは、僕が愛用しているサーフボードのことで、70~80年代に流行したサーフボードの形を現代風にアレンジしたのが「レトロ」と言われる種類のサーフボードで、フィッシュというのはテール(後ろの部分ね)が魚のヒレのような形をしているのをフィッシュと呼びます。クアッドというのは、フィン(ボードの裏についている羽のようなもの)が4枚ついているものをクアッドと呼びます。
サーフィンを始めてかれこれ4ヶ月になりますが、今まで乗っていたボードは、自分の体系やスキルに合っていない物で、合わないもので続けていても上達しないことに気づき、職場の先輩サーファー君(年下)から、「レトロはどう?」と薦められたのをきっかけにレトロフィッシュに乗ることに決めました。
レトロフィッシュというのは、テイクオフ(ボードに立つこと)が早くて、トロイ波でも乗りやすいというキャッチフレーズで、まさに「初心者にもピッタリ」的なイメージですが、実際、乗りやすいというのは、それなりにスキルや経験のある方の感想で、初心者にはそう簡単なものではないということを実感しました。いくら浮力があるとはいえ、ショートボードの部類なので、ロングのように「すぐテイクオフができる」なんていう訳にはいきませんよね。
まぁ、若干短めのボードを選んでしまったので、乗りこなすようになるまでは、もっとウエイトを絞らなければという課題もあり、スイスイ乗れるようになるには遠い道のりでございます。テイクオフだけを考えたらロングという選択肢が妥当なのでしょうけど、おっさんロングボーダーのように我が物顔のマナー知らずのサーファーにはなりたくないので、しばらくは、ショート乗りで頑張りたいと思います。それに、スクール時代はロングに乗っていましたが、ロングとショートではパドリングが全く違いますね。ショートはロングの倍パドリングしないとって感じで、なんか腕&肩が鍛えられる感じです。う~んストイック(笑)
あと、このボード、裏が大理石チックなデザインで海岸で持ち歩いていると、かなり視線を感じます。全体的にもいい感じのデザインなので、かなり気に入っており、とてもワクワクさせられるボードです。以前、駐車場から海岸までの移動途中、アホなカップルを避けたときにノーズを壁に擦ってしまいリペアしましたが、リペア後、キレイに復元されていたので大満足です。
ボードを保管しているショップでも、レトロフィッシュのクアッドを所有している人は僕だけのようで、店員さんは僕を変人扱いしているようですが(笑)、この店員さんはレトロフィッシュ自体を知らないようです。まぁ、ロングがメインのショップなので無理もありませんが…。
総合的には、レトロフィッシュは初心者向けではないと思います。ロングからショートに転向する方やショートをやっている方のサブボード的なポジションだと思いますね。あとは、僕のようにレトロフィッシュのスタイルに魅せられてしまった「無謀な」初心者の方にはオススメですね。上達よりも楽しむことを優先に…なんていうとカッコイイかな(笑)終わり。






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