箱入り!

ども。車いじりにハマり週末は、ちっともサーフィンに行かなくなってしまいました(汗)せっかく、車の屋根にサーフボードを取り付けるキャリアも買ったのに(笑)
今週末は、久しぶりに海に行こうかな?
ということで、今回のテーマは、「箱入り」!
以前、ファミコン音源、Midinesのお話をしましたが、ファミコン本体にカートリッジのままだと動作は不安定になりかねないし(衝撃に弱いので)、デスクトップのスペースも考慮して、アルミ製の筐体に入れてしまうことにしました。
まぁ、入れると言ってもアルミの箱に穴を空けて搭載するレベルなので、特別テクニカルなことはしていないのですが、カートリッジは加工せず、極力ラクする手段を選びました。
ファミコン本体は、「ファミコンフォート」というファミコンクローンを選びました。理由は端子関係と本体の基盤がセパレートになっており、以前購入した「ファミレーター」は一体型なので加工が面倒だったので、こちらを選びました。「ファミコンフォート」は、リサイクル屋さんで525円で購入したので万が一の場合でもリスクは少ないですしね。
とにかく苦労したのはアルミ筐体の穴あけでした。正直、出来は美しくない(笑)
別に人様に見せびらかす物でもないし、動けばいいのだからね(開き直り)。本来ならば音楽的(?)に1Uとかハーフラックの筐体に収めればカッコ良かったのかもしれませんが、そこまでは情熱が湧きませんでしたね(苦笑)
ということで、近いうちにMidinesでピコピコやっている動画をアップしたいと思います。これが「ファミコンフォート」+ Midinesのビフォー、アフターです。おわり。

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Midines1.0!

ども。シルバーウィークですねぇ。なんか「シルバー」っていうのはご老人チックなネーミングですねぇ(苦笑)今日、デパ地下や電車にやたらとお年寄りがわんさか居ましたが、シルバーウィークだから?(笑)
ということで、今回のテーマは、「Midines1.0」!
前回、「ファミレーター」のお話をしましたが、この「Midines1.0」というソフトを使いたいがために、ファミレーターを導入しました。
Midines(ミディネスと読む)とは、ファミコンの音源をMidiでパソコンやコントローラーなどの外部機器で鳴らすソフト(というかハード?)で、音は三角波、のこぎり波、ノイズ、サンプリングの4種類の音が出ます。とは言うものの、三角波、のこぎり波、ノイズは古典的なシンセサイザーの音ではなく、初代ファミコンのソフトで使われている8ビットのピコピコ音です。サンプリングは、ローランドの808、909系のロービットな音とザラザラした音がメインでver1.0は音のバリエーションが乏しく同じような音ばかりで、新しいバージョンでいろんな音が入っているようです。自分でサンプリングすることは不可能ということも付け加えておきますが、新しいバージョンではできるらしい。
ただピコピコした音だけではバリエーションがありませんが、Midiコントロールでパルス幅やエンベロープの変更が行えますので、ノート情報と一緒にコントロール情報も送ると変化がつけられます。
Midiアナログシーケンサー、DoepferのMAQ16/3でピコピコ遊んでいます(笑)
欠点は、好みもあると思いますが、画面がチープ&小さいので視認性は良くないです。それとファミコンソフト全般に言えることですが、カートリッジと本体の接続がデリケートなので、演奏中にカートリッジに触れると暴走したりします(笑)
どっちにしても、このカートリッジにしか、本体(ファミレーターのね)を使用しないので、アルミの筐体か何かに入れてしまおうと計画中です。
ちなみに、カートリッジはアメリカ仕様のNES形式なので、日本のファミコンに接続するには変換するコンバーターが必要です。
このMidines、任天堂の非ライセンス商品で、ネットで注文も可能なようですが、現在は注文しても返事が来ないようです。もしかしたら世界中から注文が殺到して手に負えなくなってるのかもしれませんね。まぁ、ファミコンの音はVSTでエミュレーションしているものもありますので、ハードは僕のような物好きな方ぐらいしか興味が湧かないかもしれませんが、このノイジーというか荒々しさは、本機ではないと出ないと思いますね。おわり。

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ファミレーター!

ども。先週は、金曜日をズル休みしたのですが、なんかサーフィンしに行く気力も無く、金曜〜日曜まで、ほぼ引き蘢っていました。
まぁ、引き蘢っていたなりに、いろいろ忙しかったんですけどね(苦笑)
ということで、今回のテーマは、「ファミレーター」!
ファミレーターって、ご存知ですか?初代ファミコンをコンパクトにして、AV端子接続にして当時の定価の3分の1ぐらいにしたやつです。もちろん、任天堂の無許可商品です(汗)
最近、なぜかディスカウントショップとかビレッジ•ヴァンガードみたいな雑貨屋さんにも置いてありますよね。ってことは、初代ファミコン愛用者って、密かにいるのでしょうか?
とりあえず、ゲームをやるなら初代のソフトなんて中古屋さんに行けば数百円で手に入るでしょうけど、セーブ関連が弱かったり、今時ゲームに比べると画質とか音質とか不便なことばかりですよね。
では、なぜ隠れた人気なのでしょう?やっぱ一番は、初代しかないソフトで遊ぶことなのでしょうか?それとも8ビットのいかにも「昭和のテレビゲーム!」的なレトロな感じがウケてるのでしょうか?
とある洋服屋さんのディスプレイにも、敢えてファミコンのモニターを映して(ゲームは不明)、レトロチックな演出をしているショップを見かけたことがあります。
ちなみに、このファミレーター、英語表記だと「ファミュレーター」なんですよね。きっと、「ファミコンのエミュレーター」という意味なのでしょうか。
僕もこのファミレーター、買ってしまいました(笑)
僕の場合、ゲームというよりファミコンのソフトでしかできないことをやるためっていうのが目的なんですけどね。この目的というのは…次回へつづく。おわり。


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AV Mod!

ども。昨日、「外出」ということにして秋葉原に行って来ました。目的地はもちろん電気街です。あの昭和チックな雰囲気がたまらんとです。別の意味で癒されました(笑)
ということで、今回のテーマは「AV Mod」!
昨日に続き、Atari 2600のお話です。ゲーム機なのに画像を出力できないという致命的な我が家の2600ちゃんですが、元々、古いゲーム機なのでアンテナ端子に接続するRF形式で、これをAV端子(黄、白、赤のやつね)で出力する改造ができないかなぁなんてネットで探していたら、あるわあるわ(笑)やっぱ、世界中で同じことを考えている人はいるもんですね。
最初に見つけたサイトは、写真も大きく事細かに説明してくれている親切サイトなのですが、なんとドイツ語!ドイツ語といって「バームクーヘン」とか言ってしまうのは、エヴァンゲリオンのシンジくんの有名なセリフですが、僕もそんなレベルでした(汗)
他に探していたら、ようやく発見!ドイツ語サイトは後期型のAtariで改造していたのに対し、ここのサイトは初期型での図(写真ではない)と英語なのでピッタリでした。まぁ、英語はペラペラではないけど、興味のあることは、”自分翻訳”したりしているので、何となく理解できるかな。
で、抵抗、半固定抵抗、基盤、配線、RCAジャックなどを購入しに秋葉原の電気街に行きました。何件もお店周りを覚悟していたのですが、30分くらいで部品は揃いました。
早速、制作です。サイトの回路図は、さほど難易度の高いものではないので、電子の知識をちょっと知っている程度のレベルで理解できます。そして、半田付け。自作基盤はこんな感じ。あまり美しくない…ですが。

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RCAジャックを取り付け完了。思ったよりスムーズな作業でした。
実際にテレビに接続して動作チェック!なんか想像していたより画像が荒いなぁ。まぁ、ファミコンの復刻版「ファミュレータ」もテレビに接続するとあまりキレイな画像ではないので、古いゲームは仕方がないか…。ある程度文字が読めれば問題ないし。ということで、無事完了。ちょっとはトラブルを想定していたのですが、トラブルといえば半田ごてをズボンに落としてしまい穴を開けてしまったぐらいで、ハード的なトラブルはありませんでした。それにしても、なんでこういうことに情熱が湧いてくるんだろう?(笑)もっと別のことに情熱を注げばなんて自分にツッコミたくなります。ちなみに「AV Mod」のModはモディファイ(修飾、修正)という意味だそうです。おわり。


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2600!

ども。職場の上司が今月から別の部署へ異動(逃げたというウワサも)した煽りをくらい、毎日忙しい…というかドタバタな毎日です。この上司、ある業界ではカリスマ的なご身分なんですけど、とにかく部下や後輩には何も教えたり引き継ぎとかもしないし…。まぁ、「名選手は名監督になれない」の典型ですね。ああいうオトナにはなりたくないねぇ(笑)
ということで、今回のテーマは「2600」!
20年来の大親友がこのタイトルを見たら「とうとうARPの2600を買ったか!」と勘違いするでしょう(笑)
ARP2600というのは、大きなシンセサイザーで、30年以上も前の製品なので、今では骨董の域で海外のオークションでも軽自動車の新古車が買えるぐらいの値段で取引きされていました。音を出しても素晴らしいし、お部屋のインテリアにも最高ですし(オイオイ)、いつかは手に入れたいのですが…無理だなぁ。
で、今回のテーマの2600というのは、ATARIというメーカーのゲーム機、ATARI 2600という製品です。海外のオークションで手に入れたのですが、アメリカ人て、いい加減だよねぇ。譲ってくれた人(アメリカ人)は、大量に中古で仕入れて高価で売ってアラ稼ぎしているらしく、実際に掲載されていた写真と現物の物が違うんだもん。現在も同じ写真で同じ商品を出品してるし(笑)出品写真は初期型の2600、届いた物はマイナーチェンジしたタイプの2600Aで(苦笑)まぁ、動けばイイので特に拘りはありませんけどね。
それに、メチャメチャタバコのヤニとホコリまみれ!あまりにもヨゴレがヒドいので、筐体と基盤を外してマイペット君の出番です。洗ったら新品みたいになりました(当たり前か)。
このATARIというゲーム機、80年代初頭に世界的にゲーム機の標準機みたいにバカ売れし、世界中のキッズに親しまれてきましたが、任天堂のファミリーコンピュータの登場により、ゲーム機の王道を任天堂に明け渡してしまいました。任天堂のファミコンのお手本になったようなマシンですね。それ以前のゲーム機は本体にソフトが数種類あらかじめセットされていて、カセットでソフトを交換して遊ぶというのは当時、画期的でした。ゲームソフト自体はというと、今となっては8ビットのチープ&レトロな画面が懐かしさを醸し出します。
なんで今更8ビットのゲーム機?と思う方もいるかもしれません。実は、このマシンの内蔵音源で音を出そうというソフトがありまして、それをやりたいが為に購入しました。究極の無駄遣い?(笑)
詳しいことは調べていないので説明できませんが、Sid Stationというコモドールのチップを使ったピコピコシンセがプレミアがついているのですが、その同じチップを搭載しているのがこのATARI 2600らしいという情報を海外のサイトから入手しました。真実は分かりませんが。
YouTubeで2600から音を出している画像がいくつか紹介されていますが、チョークール!画像を見てすぐ欲しくなりました。
僕の購入した物は、「アンプにも繋げるようにオーディオアウト端子を追加してあるぜぃ!」と謳われていたのは良いのですが、あれ?何か足りない…そう画像の出力端子(RF端子)!オーディオアウトの変わりにRF端子を外してしまってあるではないか!なんだかなぁ。最初からそう説明しろよなぁ。
どっちにしても、古いテレビゲーム機や初期ファミコンはRF端子接続なので、AV端子に改造する必要があるんですけどね。くどいようですが、それにしてもアメリカ人ていい加減だなぁ。お写真は、キレイサッパリになったAV出力改造手術を待つ2600くんです。おわり。


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忘れ去られた…

まだ風邪が治りませんなぁ。今日もしごと休んじゃったから、明日はマジメに仕事&病院へGO〜ひろみ!(ダジャレ)
ということで、今回のテーマは、忘れ去られた…。
年末に向けて、プレステ3やらニンテンドーのウィー(スタン・ハンセンの雄叫びか!)やらTOKIOをCMに起用してがんばっているXBOX360やらゲーム業界は賑やかですねぇ。どれも購入予定はありませんが…。だって、「これやりたい!」みたいなソフトがないんだも〜ん。というか、未だにニンテンドー64で遊んでるし、PSX持ってるけどDVDと録画にしか使ってないし、ゲーム系は全くの”浦島太郎”状態です(笑)今は、ゲームする時間を音楽する時間に費やしたいと思ってるしね。
で、携帯ゲームも一時期はPSPが品薄になるほどの騒ぎだったのに、めっきりニンテンドーDSにその座を奪われてしまい、PSPは中古屋さんにたくさん陳列されている悲しい状況ですよね?(それでも安くない!)某掲示板では、ソニー(PSP)派かニンテンドー派かで議論を交わされていますが、どっちでもいいじゃん!MacかWindowsかなんて言ってるのと同じだよ。
そのPSP、海外(特に欧米)では、ユーザーさんがプログラミングをしたいろいろなソフトがあって、まだまだ捨てたもんじゃありません!今回紹介するソフトはPSPで作曲するソフト、PSPSeqです。
作曲ソフトといえば、以前、ニンテンドー非公認のゲームボーイ用ソフト「ナノループ」というのがあり、非公認なので、海外ソフトを扱っているようなショップやネット通販で購入するしか入手の手段がなかったのですが、ネットオークションで高い時は2万円ぐらいプレミアがついている時期もありました。この「ナノループ」、世界中に愛用者がいて、ナノループだけで作った曲のオムニバスアルバムなどもあります(これも最近レア?)。
いまさらナノループもなぁ…なんて思っていた時、このPSPSeqを見つけました。入手も至って簡単!パソコンからダウンロードして、解凍してPSPのメモリースティックに入れればオッケー!ってな感じで、あとは起動するだけ!
まぁ、実際に動くPSPのバージョンに制限があったり(ダウングレードしたり)ややこしいこともあるのですが、そこらへんは専門家のサイトがあるので、そちらをご覧ください。
PSPSeqはローランドのTRシリーズのリズムマシンを扱ったことのある方ならば、すぐに操作を覚えるかと思います。1小節64のステップがあり、ボリュームやパンやシンセの細かいパラメーターを調節してループを作成して曲を組み立てていきます。「どうせオモチャレベルでしょ?」と思っていましたが、デモソングを聞くとかなりクオリティの高い曲作りもできるようです。PSPの売りでもあるたくさんのボタンを使って操作するので、操作を覚えれば楽しく簡単に曲作りが出来ると思いますね。
欠点をいえば、マニュアルが英文(気合い入れて翻訳しました、汗)なのと、PSP内部処理でのシンセサイズ音なのでリアルな音(ピアノとか)は期待できません。こういう機械で作るんだから、リアルな音は必要ないですけどね(苦笑)
クリック・ハウスやエレクトロニカ系の音には最適です。先日、世界中が待ち望んだholdenさんのアルバム「the idiots are winning」というアルバムはこのような機材で作ったゲーム音、ビープ音のオンパレードで大変素晴らしい出来になっています。オススメ!これが、PSPSeqの画面です。「奇麗な画像が売りのPSPで、なんでこんな古典的なゲーム画面なんだぁ?」なんて言わないでください。音もピコピコ、画面もピコピコです(笑)このソフトの開発者さん、エラい!終わり。
Pspseq

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