サイレンマシーン、キタ〜!

ども。どうやら新しい部署に移りそうです。なので、近頃、穏やかな気分(笑)
ということで、今回のテーマは「サイレンマシーン、キタ〜」!
とうとうネットオークションで落札しました、サイレンマシーン。ジャンク扱いで「電源のみ確認」という代物でしたが、ちゃんと音が出ました。出品者さま、ありがとうございました。
以前、「サイレンマシーン作るぞ!」と気合い入れていたのですが、パーツを購入したまま放置状態になっておりました。
日本では、サイレンマシーンとかピュンピュンマシーン(このネーミング頭悪そうだからキライ)とか言われておりますが、海外ではソナー(潜水艦)サウンドなんて言われております。
サイレンマシーンも元々の音源の基盤は「バトルサウンド」という名称の物で秋葉原の電気パーツ屋さんでは、7〜800円で購入できる製品です。これは、基盤のみです。
で、購入したサイレンマシーンは、LineartechというメーカーのZX-800という物で、筐体の裏を見ると「Made in China」とシールが貼ってありますが、正体不明のメーカーです。他にもラインナップがあるのでしょうか?
音は10種類とボリューム、パンがあります。この10種類の音、マシンガンやレーザー、サイレン、ドッグバーク(犬の鳴き声)、サンダー、爆発音などありますが、ちっともリアルではありません(笑)
いかにもピコピコ音で、80年代チックです。そういえば、この音源て、ガキの頃、キーホルダーや自転車のサイレンホーンと同じ音ですねぇ。だからやたらに懐かしいのかな?
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ボタンも通称「チョコレートタイプ」と言われるもので、初期のマイコン(死語?)のキーボードやRolandのTR-909を彷彿させるデザインです。サイズはビデオテープと同じくらいのサイズです。
サイレンマシーンの使い道は、セレクター(レゲエのDJ)が曲と曲のつなぎに使ったり、イントロに使ったりとルーツレゲエでは、テストトーンを使ったと噂されているソナーサウンドのオマージュというか現代版なのかもしれません。レゲエの歴史については、様々な文献がありますが、サイレンマシーンの歴史については詳しい資料はありませんね。
クリアではないデジタルディレイに通すと「ニュールーツ」な音になります。オススメはBossの「隠れた銘機」DE-200にフィードバックは12時くらいで、タイムは160〜320msの間ぐらいが心地よいと思います。
運良く安価で購入しましたが、たまに同じ物がン万円とかで取引されているのを目にしますが、ちょっと過剰なんじゃないかなぁと思います。まぁ、買う人がいるから高騰するのでしょうけど。
そうそう!一応、モノフォニックです。一度に複数の音を出すことはできません。部屋で眠っているパーツでもう一台、組み立てようかな?なんて思いました。終わり。
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