2600!
ども。職場の上司が今月から別の部署へ異動(逃げたというウワサも)した煽りをくらい、毎日忙しい…というかドタバタな毎日です。この上司、ある業界ではカリスマ的なご身分なんですけど、とにかく部下や後輩には何も教えたり引き継ぎとかもしないし…。まぁ、「名選手は名監督になれない」の典型ですね。ああいうオトナにはなりたくないねぇ(笑)
ということで、今回のテーマは「2600」!
20年来の大親友がこのタイトルを見たら「とうとうARPの2600を買ったか!」と勘違いするでしょう(笑)
ARP2600というのは、大きなシンセサイザーで、30年以上も前の製品なので、今では骨董の域で海外のオークションでも軽自動車の新古車が買えるぐらいの値段で取引きされていました。音を出しても素晴らしいし、お部屋のインテリアにも最高ですし(オイオイ)、いつかは手に入れたいのですが…無理だなぁ。
で、今回のテーマの2600というのは、ATARIというメーカーのゲーム機、ATARI 2600という製品です。海外のオークションで手に入れたのですが、アメリカ人て、いい加減だよねぇ。譲ってくれた人(アメリカ人)は、大量に中古で仕入れて高価で売ってアラ稼ぎしているらしく、実際に掲載されていた写真と現物の物が違うんだもん。現在も同じ写真で同じ商品を出品してるし(笑)出品写真は初期型の2600、届いた物はマイナーチェンジしたタイプの2600Aで(苦笑)まぁ、動けばイイので特に拘りはありませんけどね。
それに、メチャメチャタバコのヤニとホコリまみれ!あまりにもヨゴレがヒドいので、筐体と基盤を外してマイペット君の出番です。洗ったら新品みたいになりました(当たり前か)。
このATARIというゲーム機、80年代初頭に世界的にゲーム機の標準機みたいにバカ売れし、世界中のキッズに親しまれてきましたが、任天堂のファミリーコンピュータの登場により、ゲーム機の王道を任天堂に明け渡してしまいました。任天堂のファミコンのお手本になったようなマシンですね。それ以前のゲーム機は本体にソフトが数種類あらかじめセットされていて、カセットでソフトを交換して遊ぶというのは当時、画期的でした。ゲームソフト自体はというと、今となっては8ビットのチープ&レトロな画面が懐かしさを醸し出します。
なんで今更8ビットのゲーム機?と思う方もいるかもしれません。実は、このマシンの内蔵音源で音を出そうというソフトがありまして、それをやりたいが為に購入しました。究極の無駄遣い?(笑)
詳しいことは調べていないので説明できませんが、Sid Stationというコモドールのチップを使ったピコピコシンセがプレミアがついているのですが、その同じチップを搭載しているのがこのATARI 2600らしいという情報を海外のサイトから入手しました。真実は分かりませんが。
YouTubeで2600から音を出している画像がいくつか紹介されていますが、チョークール!画像を見てすぐ欲しくなりました。
僕の購入した物は、「アンプにも繋げるようにオーディオアウト端子を追加してあるぜぃ!」と謳われていたのは良いのですが、あれ?何か足りない…そう画像の出力端子(RF端子)!オーディオアウトの変わりにRF端子を外してしまってあるではないか!なんだかなぁ。最初からそう説明しろよなぁ。
どっちにしても、古いテレビゲーム機や初期ファミコンはRF端子接続なので、AV端子に改造する必要があるんですけどね。くどいようですが、それにしてもアメリカ人ていい加減だなぁ。お写真は、キレイサッパリになったAV出力改造手術を待つ2600くんです。おわり。
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