ローファイ!
ども。水槽に新しい熱帯魚を入れたのですが、そいつ等が病気を持っていたようで、他の魚くんたちにも被害が被り、かなりの数の魚くんたちが☆になってしまいました。ちょっとイイとこのお店で買った魚なのになんだかなぁ。逆にホームセンターで売られている魚くん達の方が丈夫だったりして…。
ということで、今回のテーマは、「ローファイ」!
エフェクターのお話ですが、普通、エフェクターという物は、音を良くしたり厚みを出したり(ときには歪ませたり)に使用する物ですが、Ibanez(アイバニーズ)というメーカーのTone-Lokシリーズに「どんな音でもローファイなサウンドに変えてしまうフィルター・ペダル 」というキャッチフレーズのLF7というエフェクターがあります。まぁ、このTone-Lokシリーズ、個性的というかマニアックなラインナップが多く、このLF7もその一つで他メーカーでは考えられないような機能(というか効果)をお楽しみいただけます。
このLF7、カテゴリでいえばフィルターに属するもので、コントロール部は、Drive、Lo Cut、Hi Cut、Levelという至って簡単な構造でDriveは歪み具合を調整し、Lo Cut、Hi Cutはそれぞれ高音、低音のカット量を調整するもの、Levelは原音とのバランス。ギターだけでなく、ドラムやマイクにも対応できるよう入力切換えスイッチもあります。
Driveといっても、ディストーションほど歪むものでもなく、軽く歪む程度とお考えいただければという感じです。Lo Cut、Hi Cutはアイソレーターに匹敵するぐらい低音、高音をバッサリカットしてくれます。なのでお手軽アイソレーターとしてもオススメです。
音の方はと言いますとAMラジオっぽい音や拡声器、電話の声などをエミュレートできます。メーカーサイトそのままですが、それ以上でも、それ以下でもないですね。
マイクに繋げればブースターにもなりますので、要ブースターのボコーダー機能のあるエフェクター(Boss SE-70など)にもいいかもしれませんね。
面白い使い方としては、コテコテのクリア過ぎるデジタルディレイやエフェクトプロセッサーの後ろにセッティングすれば、ディレイのエコー音をローファイに!なんていうのもいいかもしれません。
ソフトシンセなんかにもちょっとアナログチックなエッセンスとして取り入れるのもいいかもしれませんね。
元々、正統派(?)な使い方をするより、ちょっと変わった使い方の方が本来の趣旨なのだと思います。メーカーサイトで視聴できますが、ドラムとボイスのサンプルが視聴不可能になっているのが謎です。おわり。





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