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パッドしてグ〜!

ども。何気に立ち寄った薬局でハンドクリームを見つけたのですが、このハンドクリーム、サーフィンのワックスと同じチェリーの香りで、即買いしました。ちなみに職場でつけていて、これで無理矢理テンション上げています(笑)
ということで、今回のテーマは、「パッドしてグ〜」!タイトルはトシちゃん(田原俊彦)の「ハッとしてグー」のオマージュです。
相変わらず、MPC1000をイジリ倒している日々ですが、最近どうもPAD3の調子が悪い。PAD3といえば、「SAVE」モードでも使用するので使用頻度の高いパッドでもあるのですが、もう感度以前の問題ではなく、接触不良という感じです。今はパッドの予備がある訳でもないので、あまり使わないPAD11とか15ととりあえず交換してみようと思いました。メーカーって、部品オンリーの注文に応じてくれるのかなぁ…。分解したのがコレ。

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画像上では、取り外しのプロセスを省いておりますが、ここまで来るのには遠い作業でした。ちなみに調子の悪いパッドを分解したところ…こんな仕組みぃ?これじゃ、すぐ壊れるわな(苦笑)


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よくYouTubeなどでガツガツ叩いている人を見かけますが、壊れるんじゃないかと観ている方がヒヤヒヤです。ボタンといえば、AFTERボタンが1つ、F1〜F3ボタンのヘタっているので交換の時期かもしれません。それにしても前オーナーは「ボタン、パッドは問題ない」なんて言ってたけど結構コキ使ってたのねん。可哀想なMPCちゃん(泣)中古で購入される方は、ボタン類の交換はある程度、覚悟しておいた方が良いかもしれませんね。パーツの注文が可能かメーカーに問い合わせようと思います。ちなみにフツーに修理に出すと工賃がバカになりませんよね。けど、みなさん、交換は自己責任で行ってください。おわり。

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ゴム足〜!

ども。昨日、激安電気店に行ったのですが、あまり安くなかったのと、店員さんのガツガツした態度が気に入らなかったので何も買わないで帰ってきました。
だって、「他店よりも高い場合はお申し付けください!」なんて書いてあるから、「某○○カメラは、6000円以上安かったんですけど」って言ったのにさほど安くならないし、最終的に逆ギレして「じゃあ、いくらなら即決します?」なんて言い出すし。「こっちに値段を聞くんじゃなくて、そっちが提示するもんだろがぁぁぁ!」と思いました。まぁ、僕の場合、新品で物を買う場合は「極力安く」ではなく、店員さんの熱意とか精神論が優先なんですけどね(笑)どうせ買うなら多少高くても気分良く買いたいしね。
ということで、今回のテーマは、「ゴム足〜」!
またMPC1000のお話です。前回、ハードディスク増設のお話をしましたが、MPCって打ち込んだり演奏したりするのにパッドを叩きますが、この叩く振動ってハードディスクに影響ないのかなぁ?なんて思っていて、丁度、本体のゴム足も4つあるうちの1つが凹んでいてバランスが悪いのでこれを期にゴム足をいいやつに交換しようとホームセンターへ向かいました。
品数が豊富で迷っていたのですが、見た目もカッコ良く安定感のありそうな四角いタイプを選びました。見た目って言っても、実際に使用している時は見えないんですけどね(笑)
これが、新たに購入した四角いタイプ。


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12個入りで210円也。4つで充分なので12個も必要ないのですが、そのうち他でも使うでしょうという感じです。交換した感想は、安定感バツグンでドッシリした感じでなかなかです。このゴム足、純正の物は意外とヘタリ易いので中古で購入した方は交換してみるのもいいかと思います。おわり。

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容量オーバー!

ども。部屋が片付きません。まるで廃墟です。ゴミとかはちゃんと捨てているので、汚い訳ではないんですけどね(言い訳)。
ということで、今回のテーマは、「容量オーバー」!
またまたMPC1000のお話です。巷では案外MPC1000のユーザーさんが多く、情報に乏しいようなので、少しでも愛用者さんのお役に立てればと思っております。
で、前回、内蔵ハードディスクを増設したお話をしましたが、前回の時点では取り付けただけで、ハードディスクのフォーマットを行っていませんでした。
フォーマットをして驚いたのが、メーカーは120Gまでしか認識しないとのことでしたが、僕の160Gのハードディスクで、ナント!150G以上で認識しました!(パチパチ!)
CF(コンパクトフラッシュ)は2Gまでしか認識しないとのことで、8Gで試しましたが、やっぱり2Gまでしか認識しなかったのに…。
ちなみにMPC1000のOSは2.12で、ハードディスクの詳細は、SAMSUNG製のHM160HCというやつです。たまたまかもしれませんので、「同じ物を付けたけど認識しない」なんて苦情はお受けしておりませんので、あしからず。
ということで、証拠写真をお付けします。おわり。


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装着!

ども。一昨日、「オーストラリア」の試写会に行ってまいりました。ヒュー様(ヒュー•ジャックマン)、カッコ良過ぎ!後ろの席にいたオバさま達は観終わった後、「俳優としては素晴らしいけど、男性としては3ランク落ちるのよねぇ」だって。「あんたらは、どんな男が好みやねん!」とツッコミたくなりました。まぁ、こういう女性って、白馬の王子様が迎えに来てくれるなんて未だに信じてるんだろうなぁ(暴言!)。
ということで、今回のテーマは「装着」!
ずっと、MPC1000ネタですいません。MPC1000のハードディスクキットを装着しました!
お取り寄せ商品なので、某大型家電量販店で注文したのですが、「Akaiさんは注文してから、届くまで日にちが掛かるんですよねぇ」なんてボヤイていましたが、中3日くらいで入荷しました。ブツはこんな感じです。

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で、このキットにノートパソコン用のハードディスク(IDEね。SATAはダメよ)を装着して、MPC1000の本体フロントパネルの3点のネジを外します。こんな感じ。

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そして、キットを本体に差し込み、付属のネジで止めて、フロントパネルを取り付けて、おしまい。
作業時間は10分。チョー簡単!

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ちなみに、ハードディスクは120Gまでしか認識しないようですが、巷では160Gの方がなぜか安いので160Gを装着。まぁ、120Gのハードディスクといっても正味110G前後の容量だし、購入した160Gも実際は149Gなので、装着したときに120Gフルで使えますからね。あとは、フォーマットすれば完了。
ふと気づいたのですが、MPC1000って、打ち込んだり演奏したりするとパッドを叩くし、この振動でハードディスクにダメージないのかなぁ…なんて心配しております。ゴム足が固めなので、ショックを吸収するようなゴム足に替えようと画策中であります。おわり。

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赤青VSブラック!

ども。平凡な毎日です。なんか楽しいことないかなぁ…。
ということで、今回のテーマは、緊急企画(大げさ?)「赤青VSブラック」!
昨日、Akai MPC1000のお話をしましたが、このブログを読んでくださったクロニクルさんから、赤青とブラックの違いは?というご質問をいただいたので、違いについてお話をしていこうと思います。
ブラックは所有していないので出音の比較はしていないのと、コアなユーザーではないので多少の誤りもあるかと思いますが多めにみてやってください。それでは、いってみよー(いかりや長介風)!
これは、あくまでウワサの域を出ないものですが、このMPC1000、メイドインチャイナとメイドインタイワンがあって、製造場所の違いで音が違うらしいですが…どうでしょうねぇ。極端に違うとは思えないですね。Boss製のエフェクターでメイドインジャパンとメイドインタイワンでは、音が違うというのはエフェクターマニアの方たちが実証しているので(多少話しに尾がついているかもしれませんが)、なんとなく「そんなもんかなぁ」という気はしますが、MPC1000に限っては「どっちもどっち」だと思います。
赤青とブラックのパッドに関しては、現行のブラックはパッドが改善されているようです。メーカーさんからパッドを取り寄せれば、赤青にも現行のパッドを取り付けることもできるようです。
メモリは赤青の初期型は標準が32Mbで、その後のモデル(赤青)で128Mb標準になりました。もちろん現行ブラックも128Mbです。ハードディスクマウントキット(注文しちゃいました!)も両モデルとも搭載が可能です。
OSは、2009年2月2日現在、v2.12で赤青はv1.xxがほとんどなのでアップデートする必要があります。アップデートは簡単ですので(要パソコン)問題ないでしょう。
結論、メモリ128Mbで、OSをv2.12にすればパッド以外は、赤青もブラックもほとんど同等です。ただ、「どうしても新品が欲しい」とか「ブラックが欲しい」という方は迷わずブラックをオススメします。パッドは叩きやすくなったようですが(とは言っても以前のパッドが決して悪い訳ではない)一度、楽器屋さんで試す価値はありそうですね。
ほとんど好みの世界ではないでしょうか?僕のように「程度の良い赤青じゃなきゃイヤだ!」という変わり者もいますからね。でも、スタジオやライブなどは、赤青の方が目立つんじゃないかなぁなんて思います。
ということで、新品、中古、赤青、ブラックなど、ご予算と新品以外なら程度を吟味して選ばれるとよいかと思います。あまり参考にならなかったかも…ごめんなさい。終わり。

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エムピーシー(MPC)!

ども。新しいデジカメ(といっても中古)を購入しました。浜崎あゆみの「ブレない」モデルの初期型ですが、スイッチをオフにしてもまた電源が入ったり、いろいろ難ありな代物です。まぁ、CD一枚買うぐらいの値段で購入したから文句は言えないんだけどね。なぜ中古にしたか?それは、動画も撮れるやつを近いうちに買おうと思っているので、このカメラはスケッチ用みたいなポジションですね。
ということで、今回のテーマは、「エムピーシー(MPC)」!
ついに導入しました。AkaiのMPC1000。もうかれこれ3年以上前から欲しくて思いを馳せていましたが(笑)、中古で状態が良く、お値段的にも手頃なのがなかなか無くってねぇ。やっと手に入れた物は、初期バージョンでいわゆる”赤青モデル”といわれるやつで、現行モデルのオールブラックに比べてDJ/ヒップホップテイストなやつです。元々、買うならこっちと決めていたんですけどね。
で、「MPCって、何だ?」ということになりますが、自分で録音(サンプリング)した音やWavファイルをMPCに打ち込みトラック(曲)を完成させていくというサンプラー、シーケンサーです。
Linnドラムでお馴染みのロジャー•リン先生とAkaiがコラボして制作し、世界中のテクノやヒップホップアーティストが愛用しているロングセラーシリーズです。
作ろうと思えば、これ1台のみでトラックを作ることも可能ですし、外部MIDI音源なども鳴らすことがイージーにできるので長年、世界中で愛されている所以でしょう。
ただ、初期のMPC 60や2000などは無駄にデカイしメモリーも少なかったし、最大の欠点はとにかく値段が高かったので、「そこまでお金掛ける必要性は…」という感じでしたが、近年、500や1000などの「コンパクト」設計&リーズナブルモデルが登場することによって一気に敷居が低くなり、今までは「プロのもの」でしたがアマチュアまで使用されるようになりました。リーズナブルといっても新品価格はそれなりですが…。
届いたMPC1000、はりきって音出ししたのですが…あれ?音出ない…。壊れているのかと思い焦りました(汗)付属のコンパクトフラッシュに何かしら音が入っているだろうと思いロードして音出ししてみました。「ふ…太い!」。ヒップホップのブラザー達が「クールだ!」と言っている気持ちが理解できました。なんだろう、この太い音は。オペアンプとかそういう問題じゃないと思います。これがMPCなんですね!思わずニンマリしてしまいました。ニンマリするなんて、いつぶりぐらいだろう?(笑)
前のオーナーさんが使用していたと思われるE-muのドラミュレーターやAcetone、リンドラムの音なども入っているので、「うわぁ、懐かしい〜」ってな感じです。
パッドをちょっと叩いて遊んでるだけで、もう曲が作れそうです。
以前、友達に「欲しい!」って相談話をすると、「今はパソコンで同じことができるから必要ないじゃん」なんて言われ続けておりましたが、いやいやパソコンでそれらしいことはできても、パソコンからこんないい音出ないよ!と思いました。これは、列記とした楽器ですね。打ち込んでも楽しいけれど、演奏しても楽しいって感じで。やっぱ創造欲をかき立ててくれる楽器が最高の楽器だと思いますね。
手放した方の話だと「説明書が分かりづらい」とか「使いこなせない」なんておっしゃっておりますが、サンプラーやドラムマシンを使った経験のある人なら、すんなり使えますね。マニュアル嫌いの僕でも、マニュアル見なくてもある程度操作できたし(笑)
ただ、「MPC買ったから何でもできるはずなのに、できない」なんて嘆いている方は、まずWavなり自分でサンプリングするなりの「ネタ集め」を行ってください。今時シンセのように何でもプリセットが入っている訳ではありませんからね。
サイズはA4サイズと謳っていますが、確かにA4横サイズではあるけれど、意外と本体は重いです(苦笑)それと、本体メモリ128Mbは基本ですね。それ以下の方は後々のことも考えて増設をオススメします。コンパクトフラッシュについてですが、今、コンパクトフラッシュの値段も下がっておりますが、2ギガまでです、認識してくれるのは。はりきって8ギガを購入しましたが認識したのは2ギガまででした(泣)この辺はOSのバージョンアップで解決してくれる(だろう)。僕もまだしておりませんが、ハードディスクは付けた方が、スタジオや友達の家、こたつなどで演奏するのに重宝するのでオススメですが、SATAの普及によりIDEのハードディスクがそろそろ売られなくなっているので、早めにキープしておくことをオススメします。あと、サードパーティー(っていうのかな?)から「神OS」と呼ばれているもの(有料)もありますが、使い倒して不便を感じてから導入しても遅くはないと思いますね。
これから、MPCを購入予定の人で「500か1000か」と悩んでいる方がいますが、パラアウトが不要でとにかく持ち運びたいのであれば、500がよいと思いますが、パッドの数も12個しかないので1000の中古(もちろん状態の良いもの)がベターだと思いますね。
そうそう、マニュアル読んでも使い方が分からない人のためのスクーリングも各地でやっておりますので、「お稽古」的な感じで受けてみるのも良いかと思います(有料)もっとお伝えしたいことはありますが、今回はここまで。終わり。
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